M1000RRとRnineTの暖機運転をしたら水冷・空冷エンジンの違いがわかった

全国的に冬本番の寒さが訪れ、バイクと疎遠になっているライダーさん達が多いのではないでしょうか。かくいう私も最後に乗ったのは11月の中旬…。早1ヶ月ほどバイクに乗っていない。

(そんなバイクに乗る気が起きない)
寒い週末のこと、ダルマッサイがおもむろに4台のバイクのエンジンをかけだした。

バイクというものはずっと放置していると動かなくなってしまうそうで、たまにエンジンをかけて暖機運転をしてあげる必要があるのだそう。昔のバイクはすぐにダメになってしまっていたが、最近のバイクはそこまで気にするほどではないようで、1シーズンに1回はエンジンをかけてあげれば概ね良し!という感じみたいだ。

だがしかしダルマッサイはマメな男なので、前回乗ってから1ヶ月ほどしか空いてないが、暖機運転することにしたみたいだ。

まぁ、次にいつ乗るかわからないので、動かせるときに動かしておくのがいいのだろう。




M1000RR・RnineT・CB400SB・200DUKEのエンジンを一斉にかける

M1000RR ⭕️

RnineT ⭕️

CB400SB ⭕️

200DUKE ❌

なんと200DUKEのエンジンがかからなかった。最後に乗ったのはサスのゴム交換のためバイク屋さんに持っていった、4ヶ月ほど前くらい…。普通はこのくらいのスパンなら動くはずらしいので、なんとも不思議な話だ。

バイクから異音がする?

暖気運転をどのくらいするのが良いのかわからないが、ダルマッサイは30分くらいエンジンをかけ続けていた。

なんとなくバイクの周りをうろついていると、M1000RRとCB400SBからキュイキュイ…みたいな変な音がしていた。こんなもんなのかと思い、RnineTにも耳を傾けてみたがRnineTからはそんな音はしなかった。

エンジンを切った後もM1000RRとCB400SBからはカラカラと音がしていた。

これは何の音なんだろうと思い、ダルマッサイに聞いてみると

それは水冷と空冷の違いだね。M1000RRとCB400SBは水冷だから、エンジンが熱くなるとファンが回ってエンジンを冷やす。だからその2台からはファンが回る音がしたんだろうね。逆にRnineTは空冷で、ファンじゃなくて空気でエンジンを冷やすから静かだったんじゃないかな。M1000RRはすぐにエンジンが熱々になるから、ファンの音もうるさいと思うよ笑

ということだった。なるほど納得!乗ってる時はファンの音なんて気にしたことがなかったが、降りたときにカラカラいってるのは何の音なんだろうと思っていたので、とてもスッキリした。

反対に、RnineTの静かさにも驚いた。水冷ってすごいなぁと思ったが、真夏の暑い日は冷却が追いつかなくて、信号待ちでアイドリングストップしていたりするので、冷却の効率的には空冷の方が優秀なのかなと思ったりもした。




暖機運転だけでエンジンの違いが感じられた

M1000RRとCB400SBでツーリングに行くと、M1000RRに乗っているダルマッサイはすぐに熱い熱いとうるさいのだが笑、CB400SBに乗っている私はそこまで熱くないこともザラなので、ファンが回り始めるタイミングも違うんだろうと思う。

次に暖機運転する時は、何分くらいでファンが回り始めるか計ってみようと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です