RnineT K&Hのシートでロングツーリングをしてみた結果

先日装着したRnineT K&Hシートですが、これまでただ眺めるだけで実際には使用していませんでした。今回は交換して初めてのある程度の時間をツーリングしましたのでそのレビューをしてみたいと思います。




RnineT用 K&Hシート

シートの仕様ですが、

  • 横のタックが入ったシート
  • レザーのシート
  • スポンジ硬さは標準

と言った感じで、詳細は過去の記事を参照していただければと思います。

RnineT K&Hのシートを装着した




シートの硬さ

シートに跨ってみたり触ってみると、当然純正のシートとは質感が違います。触った感じはタックの少し盛り上がった部分はスポンジなのかなといった印象。全部がスポンジかと思いきや、ひっくり返してみるとウレタンで作られていることもわかります。なのでウレタンとスポンジの組み合わせなのかもしれません。(全部ウレタンかもしれませんが)

左がK&Hのシート

座った感じはなんか底付きしているような感覚があり、これはスポンジ部分?が潰れている印象を受けているからなのかもしれません。ここまでの印象は実は、結構ネガティブで1時間くらいでお尻が痛くなるんじゃないかと予想していました。

3時間強のツーリング

今回は3時間強連続してツーリングをしました。私は1人で走ると、ほとんど休憩を取らずに走ることが多く、このツーリングでも3時間ちょっと一度も休憩せず下道を走り続けました。3時間強のツーリングに耐え切れたかというと・・・余裕で耐えることができました!

上記で書いた通り、底付きしている感覚はあるのですが、実際にはそんなことはないようで、3時間走って少しお尻も痛くなってきたかなと言った感じ。純正と比べても疲労感に関しては遜色なく、もしかしたらK&Hのシートの方が良いかもしれません。

また革素材故に滑りやすいのも一つ特徴ではありましたが、その辺も運転していて全く気になりませんでした。ワインディングも走りましたが、同様に気になるということはなく、気持ちよく走ることができたのでこのツーリングは大成功と言えます。次はもっと長い時間の挑戦になるわけですが、今回以上に疲れるのは間違いありません。ただ、純正シートと同等かそれ以上に快適なのかなと予想しています。

私のロングツーリングは大体6時間〜8時間が最長といった感じですので、機会があれば挑戦したいと思います。




付け替えることも可能

過去の記事でK&Hのシートを紹介した際、純正シートを改造するわけではなく、別物のシートが納品されるという話をしました。そのため、いつでもシートは交換可能ということになります。私としては、もし、K&Hのシートがロングツーリングにあまりにも適さないということであれば、用途に合わせて、付け替えようかなと思っていました。実用性の純正シート、ファッションのK&Hといった感じですね。しかし、今回のツーリングでロングツーリングでも十分使用可能ということがわかったので、K&Hのシートが常設になるかなといった感じです。

また、ハンプカバーも基本常設なのですが、ハンプカバーのシート部分がノーマルの素材になっています。この部分を変更することもできますが一度交換してしまうと簡単に元には戻せなくなってしまうため、私は見送っていました。純正シートを付け替えることが多ければ、チグハグしてしまうためですね。ただ、K&Hのシートが常設となれば、ハンプカバーのシートも交換してしまっても良いかなと思い始めているので検討してみたいと思います。




最後に

ということで今回のRnineTのシート改造は大成功と言って良いかなと思っています。3時間ほどのツーリングで満足のいくフィードバックであれば、3時間以上でも問題なく使用できるかと思います。シートの改造は、「改造している感」を強く感じられるため、できるだけ装着したままでいたいと思っていたので良い結果となりました。私としてはK&Hのシートはお勧めできると言えそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です