雨の日のRnineTはめちゃめちゃ汚れる

先日初めて雨の中、RnneTでツーリングをしました。雨の日を狙ってツーリングしたわけではなく、天気予報では晴れという情報だったのですが、予想が外れ雨となったわけです。本格的な雨の中で走行は初めてでしたが、雨で気がついたことがあったので今回はそんな内容です。

関連記事

水平対向2気筒エンジンで濡れた靴が乾く




雨の日のRnineTは汚れる

RnineTは機能よりもデザインを優先したバイクだと思っています。そのため、通常であれば装着されているパーツが取り付けられていないなんてことはよくあります。雨天時の走行で驚いたのはリアタイヤによる泥の巻き上げ。走っている際はそんなに気にならないのですがいざ止まってみると、リアサスからハンプカバーはもちろん、私自身もかなり汚れています。

これはリアのフェンダー(タイヤの泥除け)が装着されていないためです。

フェンダーは泥除けという意味では良い仕事をしますが、見た目の好き嫌いが現れる部位でもあり、RnineTは所有者が改造することを前提ことから装着されていません。私も見た目に関してない方がスッキリしていると思っていたのですが、雨の日はリアフェンダーがないとかなり汚れるということがわかりました。

シートまで届く水飛沫

正直、雨天時に車体が汚れることは当たり前ですし、改めて洗車すればいいだけのことなのでそれほど問題ではないのですが、その水飛沫がシートまで到達します。このツーリング時では当然カッパを着ていました。着ていたカッパはゴアテックスのそこそこ良い値段がするカッパだったのですが、お尻で水を踏むような形になってしまうので、浸透してしまいパンツまで濡れるといった状況です。

ゴアテックスは非常に優秀な素材ではありますが、あくまでもぶつかる水に対して強いのであって、ずっとその場にある水を侵入させないといった能力まではありません。また私がお尻で水を踏みつけているので、さらに浸透してしまうということです。これについてはどんなカッパでも同じような結果になり、雨天時にRnineTを乗るということは必ずお尻が濡れるということになります。




解決策

解決策は当然リアフェンダーを取り付けるということ。これだけである程度解消するかと思います。しかし、見た目が大きく変わることと、どうせ取り付けるならカーボン製が望ましいので、金額も高くなり現状は我慢で良いかなと思っています。

ちなみに同じタイミングでCB400SBも走っていたのですが、こちらはそれほど巻き上げていない様子。

我が家のCB400SBはノーマル仕様となっており、タイヤカバーなどは元々付いていないのですが、シートの幅が広く、リアシートがタイヤの外側までカバーしているので水飛沫が抑えられているようです。RnineTはデザイン上、シート幅が狭く、短いため簡単に巻き上げてしまうといった感じですね。




最後に

基本的に雨の中ツーリングをしたり、通勤に使ったりということはないのですが、突然雨に降られるといったことはこれから何度もあると思います。今の状況では防ぎようがないので我慢するしかないのですが、替えの下着を1枚くらい多めに持っていった方がいいかななんて考えています。長期的なツーリングをする際は雨に当たることもあると思いますので、絶対濡れてしまうという意識でこれからも付き合っていこうと思っています。

関連記事

バイクの塩カルを落とす方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です