M1000RRとレゴのM1000RRを比較してみた

先日、M1000RRでサーキットを走ってきた。そこで感じたことは、いつ我が家のM1000RRが廃車になってもおかしくないということだった…。

その日以来、今のピカピカのM1000RRがとても尊いものに感じられてしまった。できれば一生ガレージから出したくない…。しかし、バイクは走ってなんぼ。飾っておくだけではもったいない。

M1000RRで全開走行したい、でもピカピカのM1000RRが最高にかっこいい…。走行用と観賞用のM1000RRを揃えられればいいのだが、到底そんなお金はない…。

ということで観賞用に小さいM1000RRを探していたところ、M1000RRのレゴというものをみつけた。こちらの再現度がどのくらいのものなのか、本物のM1000RRと比較して購入を検討してみようと思う。




レゴM1000RRと本物M1000RRを比較

まずは全体像から

うんうん、これはかなり本物に近い!フォルムはほぼ完璧といっていいと思う。私が1番誇りにしている「M」のカラーリングもしっかり再現されている。本物は部品がぎゅっと詰まっている感じがするが、レゴの方は細かいパーツがたくさん組み合わさっていて、マシンのごちゃっと感が感じられる仕上がりになっている。

正面からの顔つきもいい感じだ。

顔つきだけでなく、Mカラーがアシンメトリーにデザインされているところまで完璧だ。M1000RRの特徴的なウィングもしっかり再現されている。

このゴールドのチェーンはMエンデュラスチェーンということだと思う。するとこれはMコンペティションパッケージをモデルにしているのだろう。

ということは至るところにカーボンが使われているということになるが、その辺はどのように表現されているのだろうか。

質感はわからないが、カーボンっぽい模様が入っている!これで高級感がぐっと増している。こんな細かいところまで表現されているなんてかなりのこだわりを感じられる。

細かい部分を見れば見るほど欲しくなる一品だ…。

作る過程も楽しめる

レゴM1000RRの魅力は作る過程にもあると思う。このマシンは見た目だけを似せているわけではなく、本物さながらの様々なギミックが施されているのだそう。

3速可動ギア、ステアリング、前後サスペンション、ローラーチェーン、直列4気筒エンジンなどなど。

海外ではすでに販売されているようで、レビューしている動画をチラッと見たのだが、4気筒エンジンをピストンさせられたり、ブレーキが踏めたり、手で動かしながら遊べるようなのだ。

モニター部分も絵柄が何パターンかあるようで、スピードメーターの絵柄やエンジン始動時の

この表示も用意されている。本物のM1000RRもエンジンをつけたときの、この表示が出るとテンションが上がるので、ミニチュアでもその気分を再現できるのはとても嬉しい。

お値段は23,980円は買いか?

こちらの商品、サイズは1/5スケールモデルで高さ27cm x 長さ45cm x 幅17cm(ディスプレイ用スタンドを除く)となっている。この画像を見た感じかなり存在感がありそうだ。

総ピース数は1920ピースなので作りごたえは抜群。ただのフィギュアではなく、自分で組み立てる楽しみがあるというのも魅力的だ。M1000RRを1から組み上げられるなんて夢のようである。

私はバイクに乗ることはできるが、バイクの構造には詳しくないので、作る過程を通してバイクの構造やエンジンの仕組みについて勉強できそうなところもいいなぁと思った。

本物のM1000RRそっくりの精巧なフィギュアが欲しい人には向かないかもしれないが、自分でM1000RRを作ってみたい!という人にはとてもおすすめできる商品なのではないかと思う。




最後に

個人的にはきっと絶対に買ってしまうと思う。ポチろうかなぁと思い、レゴのホームページを見ていたら、組み立て説明書のPDFがあったのでちょっと開いてみたのだが、恐ろしいほどの作業手順が書いてあり、完成はいつになるか不安になってしまった。

とは言え、久しぶりにこんなにワクワクする商品に出会えたので、近々購入して組み立てた感想など、またブログにアップしていきたい。