モビリティリゾートもてぎのガソリン料金が衝撃価格だった(ツインリンクもてぎ)

先日、MFJライセンス取得のためツインリンクもてぎに行ったときの話。M1000RRをアルファードに積んで行ったのだが、バイクを積み込んだあとにガソリンを補充していないことに気づいてしまった。まぁ、サーキット内にもガソリンスタンドはあるし、そこで入れればいいかということでとりあえず出発。
それがまさかあんなに高額だったとは…

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甘く見ていた価格

GoogleMapでツインリンク内のガソリンスタンドを調べると、ENEOSモビリティリゾートもてぎ店/セキショウカーライフ㈱と出てくる。口コミを見てみると「ハイオクしかない」や「価格は高め」などサーキット仕様なガソリンスタンドだということが伺える。とはいえENEOSという冠がついているという安心感もあり、そこまで高くはないだろうと予想していた。
では実際、いくらだったかというと

225円/ℓ(2022年6月20日)

サーキットの外のガソリン価格がだいたい177円(ハイオク)なので、実に48円も高かった。
さすがにちょっと驚いたのだが、さらに驚きなのが店頭に価格表示がないということ。価格は毎日多少前後すると思うので、毎回いくらか分からないけど入れなきゃ走れないというドキドキの状況を味わえてしまうのだ…。

他のサーキットも高いのか

富士スピードウェイや鈴鹿サーキットなどの大きなサーキットは敷地内にガソリンスタンドがあり、どこも公道にあるガソリンスタンドの価格相場より高いのだそう。ネットで調べてみた限り、30円ほど高めに設定されているところが多いそうで、まぁそのくらいはしょうがないかなとは思う。
それと比べるとツインリンクもてぎの48円差は少しお高めだなぁという感じはする。

なぜなのか理由は色々あるのだろうが、7月25日から8月末までのツインリンクもてぎの走行カレンダーを見てみると、一般の走行枠は11日分しかなかった。このほかの日はレースやイベントに使われているのだと思うが、レースに出るようなチームは自前でガソリンを用意しているイメージがあるので、このガソリンスタンドを利用する人が多く集まる日は月に11回しかないのかなと想像してみた。ほかのサーキットは月の半分以上は走行枠があるようなので、そうなると多少価格が高くなるのも納得…かな。




サーキットでガソリンを入れる人は少数派?

サーキット内のガソリンスタンドは高いし、サーキットによってはガソリンスタンド自体がないことも多い。そんな場合は事前に近隣のガソリンスタンドで入れておいたり、携行缶でガソリンを運ぶことになる。自走の場合は携行缶は持っていけないので、どこかで入れておく必要があると思うが、ツインリンクもてぎの近くにはガソリンスタンドが2軒あり、どちらも朝の7時から営業しているのでもし万が一ガソリンを入れ忘れても安心だ。今回はバイクを車に積み込んだ後にガソリンを入れ忘れたことに気づいたので、サーキット内のお高めなガソリンを入れることになってしまったけれど、今度からは事前に準備してから行こうと心に決めた一件でした。

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