RnineTの純正サイドバッグを落とした

フィッテング自体は完璧と言えるRnineTの純正サイドバッグ。基本的には全く不安感はなかったのですが、先日ツーリングをしていたところ、まさかの脱落し、道路に放り出されてしまいました。これまで一度も外れたことがなかったバッグがなぜ外れてしまったのか。今回はバッグ外れに関してのはなしです。

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純正サイドバッグ脱落

スタート地点から出発し、走ること5分。「ゴト」という大きな音が聞こえてきた矢先、後ろを走っていたマルイチに「バッグが落ちました!」と言われました。道に転がったバッグの写真は流石に撮りませんでしたが、これまで完璧だと思っていた純正サイドバッグが外れてしまったのです。

後ろを走っていたマルイチは踏みつけることなく、無事に回避しました。これがもし車に踏まれていたとしたらバッグは再起不能でしょうし、車にも何か影響が起きていたかもしれません。また、落としたのが細い脇道だったのですがもし幹線道路であったり、高速道路であった場合は回収するのも難しくなり大変な事態になっていたことでしょう。

なぜ外れたのか

ではなぜ外れてしまったのか。しっかりはまっていたにも関わらず外れてしまうということになると非常に問題ですが、今回はしっかりとはまっていなかったことが原因だったと思います。純正サイドバッグの最大使用環境としては時速130km/h以下、5kg以下とされています。もちろんこれは守っていましたが、バッグ自体がパンパンになっており、装着しにくかったのです。実際、朝取り付ける際に少し苦戦しました。少々適当に取り付けてしまい、問題ないと勘違いし走り出した結果ということになります。

今回のバッグの外れに関しては間違い無く私のミスであり、製品性能によるものではありません。




安心感が仇となった

抜群のフィット感により安心して走れるバッグであるのは間違いありませんが、手を離しても外れなければしっかりとくっついていると誤認してしまう結果になりました。キャンプ用のバッグなどもともとフィッティングに難がある場合はかなり入念に装着状態を確認します。しかし、簡単だからこそ適当になってしまったわけですね。安心感があるからといって確認しないということは絶対にやってはいけないことであり、純正サイドバッグといえども装着後にはがたつきや、フレームにしっかりとはまっているかなど確認が必要だと勉強になりました。




最後に

上記でも書いた通り、本当に高速道路などで外れなくてよかったと思っています。これからもこの純正サイドバッグは使っていくことになると思います。同じようなことが起こらないよう装着時にはしっかりと確認をしていこうと思います。純正バッグに限らず、社外製のバッグも含めて皆さんも今一度バッグの取り付け方を確認してみてはいかがでしょうか。

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