バイクのガレージ保管で気をつけていること

夢のマイバイクガレージが竣工してから早4ヶ月。ガレージ内にエアコンやストーブは付いているものの、常時電源を入れている訳ではないので最近は寒く、あまりに近づきません笑 ガレージは屋外の保管に比べて圧倒的に良い環境と言えますが、そんな中でも注意していることがあります。今回はそんなお話。




耐震固定はしっかりと

まずはバイク本体の物理的ダメージリスクの軽減。我が家のガレージでは現在4台のバイクが収納されており、さらに2台のマウンテンバイクもあります。2輪という意味では6台が入っているわけですが、怖いのは転倒によるドミノ倒し。ある程度広いガレージではありますが、6台ともなると結構狭くなってきます。自分の不注意でバイクを倒してしまった場合、悲しいですが致し方なし。自分の手が触れずにバイクにダメージが入る可能性があるのは地震による転倒です。

過去の記事で「我が家の地震対策」というものを書きました。ロープなどで固定すると、乗るのもしまうのも面倒になってしまうので、そこまではせず車体が前後に動かないようにブレーキを握った状態にしてあります。ギアを入れておくだけでも効果はありますがより動かなくするためのブレーキ。未だ大地震は経験したことがありませんが、小さな地震では今の所問題なく乗り切っています。

RnineTはサイドスタンドを立てるとかなり深く寝るので、まず倒れることはなさそうですが、200DUKEなどは軽く結構垂直になっているので倒れる心配あり。この後書きますが、基本的にバックでバイクを格納している中、200DUKEだけは頭から格納。これに関しては万が一倒れても壁側に行くようにリスク軽減しています。

棚にバイクを近づけない

これも地震に関連する事項ですが、できるだけバイクは棚から離しておくようにしています。我が家のガレージにはデザインも含めての棚があります。ヘルメットを保管していたり、缶類を置いたりしており、まだ何を置くかということは決めていないのですが、落下用の柵などはつけていないので地震が発生すれば落ちてくる可能性があります。もし重いものがタンクにあたれば凹む可能性が高いのでバイクは離しておきたいわけです。

しかし、かわいそうなことに200DUKEは棚の真下に鎮座笑。これに関しては置くところがないということもあり、致し方なくこの場所に。またこの200DUKEは嫁ぎ先が決まっていますのでしばらくすればなくなるということもあってこの場所に。かわいそうな200DUKE・・・。




基本バックでバイクを入れている

我が家では基本的にバックでバイクをしまうようにしています。当然ガレージ内で180度の方向転換はできないので、ガレージの外で回転させてから格納。これにはちゃんと意図があって、出発するときに手間取りたくないということと、朝イチの取り回しよりも、帰ってきた時の取り回しの方がバイクにより慣れた状態だと思っているから。

バイクは乗るまでの時間が何かと多い乗り物です。様々な装備を着込んで「さぁ出発」と言うところでバイクを180度回転させてなんてやってられません。出発時は少しでも作業量を減らしたいのでそのまま出れるような体制にしているという感じです。また朝イチは何かとボーとしている可能性もあるので立ちごけのリスクも上がるような気もしています。(今までそういったことはないですが) 帰ってきたときには当然体もほぐれておりバイクの取り回しもスムース。逆に疲れまくって転倒ということもあるかもしれませんが、私は帰ってきたとき取り回す方がリスクが少ないと感じています。

エンジンは外でかける

ガレージがあるから雨でも雪でもいつだってエンジンをかけられると思うかもしれませんが、密閉された中でエンジンをかけるととんでもないことに。とにかく匂いがすごくてガレージ内が排気ガスくさくなってしまうのです。ですので、乗るつもりがなく、暖気運転だけしたい時でも、基本的にはバイクは外に出しています。

しかし、M1000RRなど一番奥にしまわれているバイクに関してはその日の状況によっては出せないことも。そういった場合はシャッターを開けてエンジンをかけますが、基本的に風が抜けるわけではないのでやはり排気ガスはかなり篭ります。しかも家の密閉性が悪いのかよくわかりませんが、扉を閉めていても部屋の中に排気ガスの匂いが入ってきます。これに関しては、バックで格納していることも影響していると思います。排気ガスは一回ふん詰まりのエリアに滞留してしまうので匂いがさらにこもるという感じ。とにかくエンジンをかけるときは外に出すのが吉。




布類を極力置かない

部屋の掃除をする際、メインな汚れとなるのが「埃」。いったいどこからやってくるのかわからない埃ですが実は布製品から発生しています。ガレージでも例外ではなく、布製品が多くなればそれだけ埃が発生することも多くなると思います。なので基本的にガレージ内に布類を置かないようにしています。元々布製品をおく必要ないということもありますし、埃が発生するとバイクも汚れていきます。(簡単に除去できるものであっても)

ですので置いてあるのはできるだけ最小限で、グローブやネックウォーマーなど、小物の布製くらいに留めています。

たまに清掃

上記で布を置かないと書きましたが、気をつけていても埃は少しずつ溜まります。しかしこれも一つのイベントのようなもので、少しだけ埃を被ったバイクたちを柔らかい布でサッと拭き上げます。これでまたピカピカ。しかもなんだかバイクたちとの対話のような時間ともなり、嫌いではない時間です。

それからガレージにバイクを収納する際、タイヤを確認してみると結構砂が付着しています。これは当然外から持ってきたものになるわけですが、これが段々とガレージの床上に溜まっていくわけですね。こういった汚れは全てのバイクが外に出たタイミングなどで一掃するようにしています。細かく掃き掃除くらいしたいのですが、バイクが所狭しとあるので流石に作業しにくく、もし変な角度でバイクにぶつかったらそれこそ転倒するかもしれないので大掛かりな掃除はバイクがガレージないに無くなった時のみです。




最後に

ということで今回は私がガレージで気をつけていることでした。基本的には当たり前のことといえばそうなのですが、地震対策にしても布を持ち込まないことにしても自分で意識的にやっているものですのでまとめてみたわけです。今後ガレージライフを送っていれば更なるこだわりなんてものが生まれてくるかもしれません。その時はまたブログにて紹介したいと思います。

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