高級車を買うのは冬がいい!オシャレしてディーラーへ

みなさん車を購入する際、いつ頃の季節に買うといったルールは持っているでしょうか。ボーナスが入った時や、決算時期などそういったタイミングに合わせて車を購入する人もいれば、そんなの関係なく欲しいタイミングで購入する人もいると思います。ちなみに私は冬に買うのがいいと思っており、今回はなぜ冬がいいのかという話をしていきたいと思います。ちなみに今回はバイクの話ではなく、車の話です。




車を冬に買いたくなる理由

最初に行っておくと、私もどちらかというと、季節などを決めずに欲しいタイミングで車やバイクを購入するタイプの人間です。しかしどうせなら冬のタイミングに合うと嬉しいなといった感じ。

冬は12月のボーナスで潤ったり、3月の決算時期に合わせて車体価格が大幅に下がったりと金銭面的にも有利に働く訳ですが、今回はそういった話ではありません。私は高級ディーラーにオシャレしていくのが好きなのです。

ディーラーとオシャレ

私は現在マカンターボを所有しており、ポルシェディーラーのお世話になっています。ポルシェのディーラーは間違いなく高級感のあるディーラーと言え、冷やかし程度に入ろうかなとなかなか思えない敷居が高い場所だとも思っています。もちろんBMWやメルセデス、レクサスなども同様で、置いてある車の値段から、そこで働くスタッフの気品など、様々な観点から入りにくい場所でしょう。

私はマカンターボを1月のタイミングで納車し、年1回の点検を受けるため1月前後に毎年ポルシェディーラーに行く来ます。これは我が家にとっては一大イベント。普段着ない服を着たり、つけないアクセサリをつけたりなどと盛大に自分を着飾ってディーラーへ向かう訳ですね。しっかりとメンテナンスを受けるつもりであれば必ず購入した月が、1年点検だったり、車検だったりと毎年絡むようになります。

冬はファッションを楽しみやすく、雰囲気を出せます。仮に夏だと、おしゃれと言っても半袖のシャツにスラックスなどオシャレの幅がどうしても狭くなります。(夏でもオシャレな人はいると思いますが)冬はそう言った意味で、比較的簡単に高級ディーラーに行ける雰囲気を出せるのもポイント。

高級ディーラーに頻繁にいくという人にとってはいつだっていいじゃんと思うかもしれませんが、私のように用事がなければ行かないという人はどうしても年1、2回となります。そのためオシャレを楽しみながら車の点検を行うという意味で冬がいいという訳です。




オシャレしないとダメなのか?

これは様々な意見があると思いますが、決してオシャレをしなければ入っちゃいけないということはないと思います。ひどい言い方をすればディーラーとしては売れればいいわけですから、ボロボロの服を着て行っても買うなら喜ばれるし、買わないなら「やっぱり冷やかしか」と思うだけでしょう。いい身なりをしていても基本は同じかもしれません。よく「俺なんてジャージに便所サンダルでポルシェにって商談するよ!」と言った、ダサくても相手にされるぜマウントがありますが、結局はどうでもいいのです。しかしだからと言って私は変な格好でディーラーに行こうとは思いません。

高級ディーラーはファッションショーの場

高い服を、高級な時計をつけてれば舐められないといったそういう話ではありません。上記でも書いた通り結局は買うのか買わないのかという話になるわけですから、自分が金持ちそうであるというアピールは必要ないと思います。そういうことではなく、自分が気に入った服を着ていくのにふさわしい場所であるということです。

例えば、ファミレスで食事をするからと言って、めちゃくちゃ気合い入ったオシャレをする人はあまりいないと思います。周りにどう思われるとかではなく、単純に自分のテンションが上がらないということです。ドレスコードが設定されているレストランであればしっかりとした服装となるわけですが、これもオシャレの幅としては狭く、オシャレを楽しむという感じでは無い気がします。私にとって高級ディーラーは、ちょうどいいファッションショーの場所ということです。

そして、せっかく高級ディーラーオシャレしてきたわけです。点検や商談を終えたあと次はどうしましょうか。もしかしたら、「せっかくオシャレもしたことだし、少し良いところで食事して帰ろうか」と言ったことにもつながるかもしれません。「ついで」ということになるわけで、次の行動もいつもと違うものになるかもしれません。




どんな人に思われるかも重要

もう一つ、高級ディーラーでオシャレしたい理由は、相手の営業マンにどういった印象を与えるかということにおいて一つの要素にあるからです。例えば、私の場合

  • 基本アポ無しで行くことはない
  • ディーラー側の予定にこちらが合わせるスタンス
  • 可能な限り綺麗な言葉を使って会話をする
  • 無茶を言わず、ディーラーのガイドラインに従うスタンス
  • オシャレをしてディーラーに行く

といった感じで、ディーラーへ行きます。これらの情報だけでも、その人がどういった人かということが大体わかります。実際にはだらしなく、時間にルーズで、言葉使いも悪く、ジャージを着ていたとしてもたかが1時間くらい自分をよく見せようと思うのは難しいことでは無いと思います。

これは紳士らしく振る舞うことで商談を有利に進めようといった意味合いで実施しているわけではありません。単純に上記の情報から、営業マンが予想する性格に対した接客を受けたいからです。簡単に言えば紳士的な営業を受けたいということですね。

言葉が悪く、横暴で、変な格好をしていたら、たいていヤンチャ系な人かなと思うことでしょう。営業マンは車を売ることが仕事なわけですから、それに合わせてくるわけです。例えば、ポルシェのディーラーであれば、

「カイエン購入希望ですか!カイエンはいいですよ!めちゃくちゃオラオラ乗れます!みんな道開けますよ!」

なんて話をするかもしれません。もし私がそういう接客というか説明を受けたら「は?何いってんだ?」となるわけです。でもヤンチャ系の人には「刺さる」可能性があります。

こんな感じで、自分が望んでいる営業されるスタンスを、受け身にならず、自分から作りにいっているということですね。そのためには紳士的でなければいけないと思っていますし、オシャレもその一環であるということです。

バイクの購入時も同じ

私の場合BMWmotorradに行く際もオシャレして行きます。バイクで行く場合は、ライディングウェアとなりオシャレとは少し離れた衣装となりますが、半分くらいの頻度で車で行くこともあります。その際はオシャレを楽しんでいます。また髪型もヘルメットを被るとぺっちゃんこになるわけですが、車の場合はセットすることも可能なので、全く別の雰囲気になります。




最後に

ということで高級ディーラーで車を購入する際は冬がいいという話でした。ちなみに北日本にお住まいの方(ようは雪が降る地域に住んでいる方)に関してはこれは当てはまらないでしょうね。なんでこんなに雪降っているのに車を持っていかなければいけないんだとなりそう。

もし今の時期に高級ディーラーから車を購入する予定がある方は、是非ファッションも楽しんでみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です