バイクウェアの争奪戦はシーズン前から始まる

私はバイク用のウェアを見るのが好きで、大手2輪用アパレルショップに行っては、かっこいいウェアがないかチェックすることが多いです。しかし困ったことに、かっこいいなと思ったウェアのサイズがないなんてことは多々あり、一般的なサイズはあっという間に売れてしまいます。バイクウェア争奪戦はシーズン前から始まっているのです。




次シーズンのウェアを狙う

春には夏を、夏には秋を、秋には冬のと言った感じで先シーズンのウェアを狙うことで自分のサイズがなくなる前に確保できる可能性が高くなります。夏になってからメッシュウェアを購入するというのは少々遅いのです。自分はSサイズであるという方は比較的在庫があったりしますが、MやLはあっという間になくなってしまうこともあります。バイクウェアは通常のアパレルと違い、総数が圧倒的に少ないはずなので仕方ないことですね。

まだ着るのは少し先なのにそこそこの出費をするというのは少し悩みますが、今シーズンはウェアを新調しようと考えている方は早めに動き出した方が良いのは間違いないです。

ただ、欠点として一切の値引きがされていないということも挙げられます。当然今シーズン販売される新作となるわけですから値引きされているということはほぼないですね。

シーズン終了時に前シーズンのウェアを狙うのもあり

今シーズンのウェアを手に入れるなら間違いなくシーズンが到来する前に動き出した方が良いわけですが、シーズンが終わってからそのシーズンのウェアを購入するのもありですね。冬のシーズンが終わり、春が来たタイミングで冬のウェアを買うといった感じです。これはかなりの値引きを期待できますよね。ものによっては半額以下なんてこともあり、そこそこ値段も高いバイクウェアの割引は非常にお得です。

もちろん、好きなデザインやサイズは少なくなっており、ゲットできるかは運次第ではありますが、絶対欲しい!という感じより、いいのがあったら買っておこうかなくらいの精神だとちょうど良いかもしれませんね。

ちなみに春物と秋物は共通で使えるので2回ほどチャンスがあるといえます。さらに春秋物は年中売っている傾向があるので、掘り出し物があれば購入できると嬉しいですね。




着たいウェアがなくて苦労した

私はどちらかというとTHEバイク!といった少しゴテゴテしたデザインのウェアはあまり好まず、シンプルなものを好んで使います。しかしバイクウェアはどちらかというとデザインがしっかりあるウェアの方が多く、シンプルなものは少ない印象です。そのため私のようにシンプル派の方々と少ないパイの取り合いになり、着たいウェアを着れないなんてことが多々ありました。

そんな中、苦肉の策で思いついたのが内側に切るプロテクターです。

こういった内側に着るプロテクターを装着すれば通常の服ですらバイク用ウェアに変身するため、自分のイメージ通りの服を着れました。ただ、内側に着込むということで、基本的には夏以外にしか使えないと思っています。さらに本格的なバイクウェアとは違い、プロテクターが埋め込まれているわけではないので、大きめなアウターが必要だったり、少し不恰好になるといったこともありますので注意が必要です。

夏はできるだけ薄く風通しが良いけれどもプロテクターが内蔵されているものが好ましいので、専用のバイクウェア1択ですね。




最後に

ということで今回はバイクウェアの争奪戦はシーズン前から始まっているという話でした。今すぐ使うものではないという点から、購入には乗り気になれないかもしれませんが、そのウェアが適したシーズンが楽しみになり、モチベーションアップにもつながります。今シーズンは絶対にウェアを新調するぞという方はぜひ先のシーズンを見据えた買い物をしてみてはいかがでしょうか。

関連記事

2輪のETC割引を使ってみた感想 バイク用プロテクターの大切さ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です