バイクで面倒くさいのは出発準備すること

バイクは非常に楽しい乗りもではありますが、同時に危険な乗り物でもあります。車よりもはるかに危険となればそれ相応の準備が必要になるわけですが、その準備も簡単ではありません。バイクにちょっと乗りたいなと思ってもこの準備作業によって二の足を踏んでしまうことがあるわけです。

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バイクは意外と面倒くさい乗り物

バイクに乗らない方にとってバイクは軽快で、小回りが効いて非常にフットワークが軽い乗り物だと想像するのかもしれません。しかし実際には車と比べてもはるかに面倒な乗り物です。その代表格は着用するものです。私が着用する装備ですが、

  • ヘルメット
  • グローブ
  • プロテクター入りジャケット
  • プロテクター入りパンツ

この4つです。これらを着込むだけで数分は要し、冬場などさらに厚着する場合などは結構時間がかかったりするのです。さらにバイク側にも準備が必要です。どれも車と共通するものではありますが、1個1個の動作があり、これもまた面倒なのです。

  • シートを外してETCを入れる
  • スマホホルダーを取り付ける
  • 充電ケーブルの配線を回す
  • 荷物を積む場合はきちんと整理と積み込みが必要
  • バイクを車庫から出す

などなど。車は多少雑に荷物を積むことも可能ですが、バイクはそういうわけにはいきません。また車庫から出すのも車であればバックできますし、停め方によっては直進でそのまま出られますが、バイクは押して引いてで出さなければいけません。

車だと乗り込むと決めてから1分くらいで出発できるのに対し、バイクは下手すると30分くらいかかります。これがバイクを面倒くさくさせる原因ですね。

面倒くさくならないための工夫

私は元々こういったバイクの面倒くささというものを理解してバイクと付き合っているのですがそれでもできるだけ手軽に出発したいとは常々思います。そこで私なりに工夫しているのが、

  • バイクは必ずバックで駐車し、出発時は直進するようにする
  • ウェア類はバイクの近くに置いておく
  • 小物類はバイクの近くに置いておく
  • 積み込みがある場合は事前に積み込んでおく

などなどです。これによって後は、私自身の準備、要するに身につけるものを纏えばすぐに出発することが可能になります。とはいえこれはガレージを建設した恩恵となっており、離れた場所にバイクが駐車してあったり、家に置いてあっても狭い場所に保管されているようであれば少々難しいです。

私はこれらを実践して、気が向いた時にちょこっとバイクに乗っています。バイクに乗るために部屋中あちこち荷物を取りに行くことになればバイクに乗ることを諦める可能性は高いです笑




気持ちも結構重要

私はバイクに乗るときに面倒くさいなと思った時はあまり乗らないようにしています。もちろんその日は前から決まっていたツーリングで、面倒くさいと思ったから参加しないということはありませんし、その日が近づくと気持ちが高まってくるので面倒だと思うことは有りません。しかし少しだけ時間があるからバイクに乗ろうかなと思ったとき、同時に「でもちょっと面倒だな」と思うときは乗らないことが多いです。

こういう時に限って何かトラブルに巻き込まれる予感がするのです。もちろん何もないことがほとんどだと思いますが、もしトラブルに遭ってしまった場合、おそらく「あの時面倒と思っていて乗らなければこんなことには・・・」と後悔することでしょう。楽しみにしていたツーリングでトラブルがあっても仕方ないと思います。そして、今から少しだけ乗るけどとても楽しみだという気持ちであればトラブルがあっても許せるかもしれません。




最後に

ということでバイクに乗るには準備が面倒という話でした。ここまで面倒くさく、暑いし寒いしと車と比べて圧倒的に不便なわけですが、それでもバイクに乗りたいと思うのはその面倒さを覆すほどの「楽しい」や「気持ちい」があるからなのでしょう。事故には気をつけなければなりませんが、バイクに乗る際は決して「面倒」と思うことなく、ポジティブな気持ちで乗ることでさらにバイクが楽しくなると思います。

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2 COMMENTS

アバター 田中則嗣

バイクは若い時から乗っているし記事でいっている(面倒くさい)とありますが当たり前のことなので、私は疲れがあるかないかで乗る乗らないを決めてます。人それぞれなのでどこまで面倒とかいいきれませんけどね❗皆さん楽しいバイクライフを楽しみましょう。

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ダルマッサイ ダルマッサイ

確かに疲れているかというのはかなり重要な要素ですよね。
バイクは車以上に体力を使うものですし!
確かに私も疲れているときはあまりバイクには乗らないです。それが「面倒」という感情に変わってしまってるのかもしれませんが。
自分なりの基準を持っていて、それに従うというのが物事を楽しめるコツなのかもしれませんね!

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