我が家のポルシェ マカンターボを紹介

このブログではバイクに関することを書いており、バイクのみに力を入れて要るかと思われるが、実はダルマッサイは車も大好きだ。基本的に私は乗り物というカテゴリに非常に関心が強く、バイクだけでなく、車でも素晴らしい体験をしたいと考えている。

今回は我が家のエース、マカンターボについて紹介していこうと思う。




我が家のマカンターボ

マカンとは2014年にボルシェから発売された、ミドルSUV。カイエンの弟分などと言われることもある。年式は2015年式で、マカンターボだ。オプションに関してざっと書き出してみるとなかなかの量があり、

  • ジェットブラックメタリック
  • 21インチ911Turboデザインホイール
  • レザーパッケージ
  • アダプティブスポーツシート18way
  • ハイグロスブラックルーフレール
  • スポーツデザインミラー
  • アダプティブエアサスペンション PASM含む
  • ティンテッドLEDライト
  • シートヒーター 全席
  • シートベンチレーション
  • GTスポーツカーボンステアリング
  • アルミニウムギアハンドル
  • スポーツクロノ(ターボ仕様内に含まれる)
  • スポーツエキゾースト(ターボ仕様に含まれる)
  • スポーツデザインパッケージ(ターボ仕様内に含まれる)

となっており、細かいものだとまだあるが本当に細かいので割愛する。

かなりのオプションてんこ盛り仕様となっているわけだが、ターボ仕様に含まれるパーツもある。上記のリストの中でもターボ仕様に含まれるものは書いたつもりだが、正直何が仕様内だったかわからなくなってしまった。

HPで確認しようにも過去の車体になってしまっているため、確認ができず上記の内容や名称が間違えている可能性があるが、ご了承願いたい。

とにかくオプションてんこ盛りなため、オプションが付いていない部分をリストにした方が早いくらい。

  • パノラマルーフシステム
  • トルクベクタリング
  • パワーステアリングプラス
  • アダプティブクルーズコントロール

これらが装着されていない。もちろんインテリア系のステッチや各部位の色までは変更していないので、そういった意味ではまだまだオプションの選択は可能だが、走り系のオプションに関していえば必要十分だろう。唯一、トルクベクタリングが付いていないのが走りに影響する部分かと思う。

アダプティブクルーズコントロールに関しては、あればあったで便利だとは思うが、基本的に自分で操作することを望むのでついていない。通常のクルーズコントロールは搭載されているので田舎の高速道路などではたまに使うこともあるがこれで十分と感じている。

マカンの気に入ってるところ

まず人生の初ポルシェということでそれだけで気に入っている。走りについてだが、これに関しては他のレビュアが言いたいことを書いているので詳しくは割愛するが、

  • 3.6Lポルシェ製エンジンの音
  • 剛性感

この二つに尽きる。初めて乗った時のなんだこの塊は!?と感じるほどの剛性感。そしてエンジン音。運転していても一つ一つの操作、フィードバックが気持ちいのだ。

ではもう少し実用的な部分の話をすると、

  • 4人がゆったり乗れること
  • 多くの荷物を積めること
  • 走る場所を選ばないこと
  • それでいてスポーティ

この4つだ。これらは過去のポルシェではなし得なかった部分だと思うし、この辺りが多くの人に刺さり人気車種になったのだと思う。

私はマカンターボを購入する際、実はボクスターを検討していた。まだ一度もポルシェに乗ったことがないと言うことと、オープンカーにも乗ってみたいと言う憧れからボクスターにすると決めていた。

しかし蓋を開けてみればマカンを購入したわけだが、ボクスターは上記の4点の中でスポーティしか当てはまらない。用途をよく考慮して出した結果がマカンというわけだ。

4人が乗れる

厳密に言えば5人まで乗ることができるが、かなりぎゅうぎゅうになるので4人がベスト。もしボクスターなどスポーツモデルの場合どうだろうか。友達も乗せることがあるし、両親を乗せることもあるとしよう。

両親の場合、最低でも3つの席は必要となる。少しドライブしようと思っても、3つの席がないスポーツモデルではその車両で出かけることは不可能ということになる。我が家にはアルファードもあるのでそういった場合はアルファードで快適ドライブの方が好まれるような気がするが、やはりみんなポルシェに乗りたがる。

2つの座席ではポルシェの体験を同時に2人までにしかシェアできないが、マカンなら最大5人まで同時にシェアすることが可能。(5人は狭くて辛いという感想を持つかもしれないが) より多くの人数が同時に感覚をシェアできる。これはポルシェにおいて革命だったのではないかと思う。

多くの荷物が積める

マカンは当たり前だがSUVであり、積める荷物の量は多い。もちろんもっとラゲッジスペースを有効的にとっている車両や、1BOXの車に比べれば載せられる量は少ないが、それもで旅行や2人で行くキャンプなどでは十分すぎるほどだ。

先日も5日間の沖縄旅行に行ったが、最大クラスのスーツケースを積んでも余裕すぎてなんの問題もない。リアシートが倒れるので大型テントを含む2人のキャンプ時に使用しても全く問題ない。

これがボクスターだったら無理だ。スーツケースは乗らないし、キャンプに行くこともできない。荷物が乗るポルシェとはなんと素晴らしいのだろう。

走る場所を選ばない

マカンはSUVであるため、基本的に悪路も走ることは一応可能。もちろん本物のクロカンに比べれば断然劣るわけだが、多少の悪路なら問題はない。

上記ではボクスターにキャンプ道具が積めないからキャンプに行けないといったことを書いたが、もし仮にボクスターにキャンプ道具を積めたとしても、キャンプ場にたどり着けるかは別問題となる。

砂利道程度なら問題ないが、大きなくぼみや段差があればボクスターでは走れない。私はたまに登山もするのだが、登山道までの入り口は大抵ひどい道だ。

登山くらいの荷物ならボクスターにも積めるだろうが、やはりたどり着けるかはわからない。しかしマカンならどこでもいける。これはかなり大きい。

そしてスポーティ

そして忘れてはいけないのが、ポルシェのスポーツ性能。上記のように快適に使えるような要素を持ちつつも、スポーティさは決してなくならない。ただ道を走っているだけで、体に伝わる振動や、音、安定したコーナリングなどこれまでに味わったことないくらい気持ちいのだ。これが両立されているのがマカンのすごいところだと思う。

もちろんスポーツ性能に関して言えば、他のスポーツモデルに比べて劣るのは間違いないが、多くのカージャーナリストがスポーティさを褒めているのだから、マカンでも十分スポーティなのだと思う。




普通に使えるポルシェの素晴らしさ

上記のリストは普通に考えて、車が持っている当たり前の機能がほとんどだ。多くの人は何人乗れるかとかで悩むことは少ないし、荷物が載らないなんてことも少ないだろう。

しかしポルシェであったりスポーツカーである場合は話は変わる。私は、車を運転するだけを目的とした「ドライブ」をすることが少ない。それはどちらかというとバイクに求めている要素だ。

そのため、何かをしたいから、車でそこまで行く。という形になる。その時に、あそこは道が悪いから乗れない。荷物が載らないから使えない。3人だから使えない。なんてことがあるとポルシェに乗る機会が減る。

その目的に行くために走らせるのが楽しいのにそれが叶わなくなってしまう。上記のリストが満たされたことによって、ポルシェなのにポルシェに乗る機会が減らないというのが一番の気に入っている部分ということになる。

もちろん私も911などを所有したいと思っているのは間違いない。しかし、マカンを売って911を購入するというのは少し違うような気がしている。どうしても911やボクスターなどスポーツモデルに乗りたいのであればマカンを所持したままさらに増車するという考え方に行き着いている。(カイエンやパナメーラでも可)

しかし車はバイクと違い複数所有のハードルが高い。置くところであったり、そもそもの車体価格も高い。ポルシェなら尚更だ。

しかし、その辺りのハードルを越えられないようであればポルシェのスポーツモデルに乗る資格はないとまで思っている。だからそのうちポルシェのスポーツモデルを購入するんだというのが私のモチベーションの一つなのだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です